旧:14卒就活生のあゆみ。就活の記録をつづっています。

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三井住友銀行 金融 銀行

三井住友銀行 Lounge2nd Report

投稿日:2013年2月17日 更新日:

SMBCのLounge2ndのレポート。
場所は東京/日本橋駅 呉服橋ビル
*


【スタイル】


ブースごとに案内される。1st同様に、学校別で分かれている模様。
事実、周囲に知人が何人かいたため、こう判断した。
6人1組でテーブルに座り、行員が1-2人そのテーブルに座る。
そこで、本日の流れなどを話してくれる。
懇談には、ネームプレートを使用。
Ex:法人部門 1回目 [氏名記入欄]
このネームプレートを毎回、懇談終了時に行員に手渡す。
おそらくだが、気に入った人材(就活生)に目をつけるためか。
*
【Menu】


○イントロダクション
→個人ワーク 5min
自分の考える会社選びの軸を自分の過去の経験から考える。
○法人・個人部門の社員との懇談
→法人or個人は絶対に聞く。ブースでは行員が2人
※特に行員がメモなどをとっている様子は無い。
○希望部門社員との懇談 ×2クール 各回25min
→投資銀行・国際・スタッフ・法人・個人・市場営業
以上の6つの部門から希望を選ぶ形式。いずれのブースも行員1人
※グループ(6人)でいける割り振りが決まっている。
法人部門→3人 国際→2人 投資銀行→2人...
必ずしも希望の部門を聞けるわけではない。
周りのメンバーとの兼ね合いで変更
★法人→投資銀行→個人の順で回った。
○まとめ
●行員とグループメンバーに対して、
本日のセミナーの感想、気づき、その部門の社員の資質、などを2分間で話す。
→担当行員が軽くFBしてくれる。(基本的に褒めてくれた)
●アンケート記入
希望職種を第3希望まで記入。
①法人営業・②企業金融(大企業取引)・③個人取引の順で提出した。
【気づき】


投資銀行部門などは内定当初から配属されないらしい。
あくまでも、最初は法人か個人部門に配属され、適宜異動するかたち。
投資銀行部門は担当顧客を持たないところが、法人/個人部門との大きな違い。
個人部門の行員はみな異口同音にして、法人部門でいつか働きたいと言っていた。
しかし、逆は無かった。(法人→個人)
それほど、個人でやれる範囲は狭い(深い)のか。
ここから察するに、法人ほど多様な知識が必要そう。
実際にもともと個人部門で法人部門に異動した行員がいた。
理由として、個人取引をしていても法人関係の知識が必要になるからだそう。
※ここでいう個人は富裕層や経営者などのことを指す。
最後の個人部門の方もいつかは法人取引を数年やってみたいとのこと。
以上
P.S.
帰りの東京駅で偶然、奇遇にも、大学の友人に会った。
そのままドトールで一息ついたのだが、いろいろと情報交換でき有意義だった。
たまにはこういうのもいい。同じ目標に向かって高め合っていけるのはなおさら。

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